愛する人が精神の病気にかかってしまったら…

●病院で精神の病気と診断されても、配偶者としてどのように対応したら良いのか教えてもらえない。

●本人に病識が無く、病院に行ってくれない。薬が処方されているのに、全く飲んでくれない。

●どんな薬を飲んでいるのか、配偶者の方が不安だ。

●本当は病気なんかじゃなく、甘えているだけなのではないかと思ってしまう。

●暴言や暴力が続いて困っている。行政に相談しても「逃げろ」としか言われない。何とか対応法は無いのか。

●働き手が配偶者しかないので、経済的に困っている。

●仕事の合間にも当事者から連絡が絶えず、支障が出ている。

●親族が誰も病気のことを理解してくれない。「配偶者のせい」と悪者にされ、孤立してしまっている。

病気は誰かのせいで発症するものではありません。

当事者の親の立場であれば“育て方が悪かった”せいではないし、

子どもの立場であれば、“良い子にしていなかった”からではありません。

ところが配偶者の立場になると、「妻(夫)のせいで病気になったのだ」という偏見に晒されてしまうことがあります。

あなたは決して悪くありません。

悩んでいること、苦しいことを吐き出して、一緒に考えていきませんか?

相談には医療従事者の世話人が対応します。何でもご相談ください。

tokyo_partner@yahoo.co.jp

NEWS

第16回精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集いを以下の日程で開催します。

日時:2019年3月21日(木)春分の日

   13:30~16:00(開場13:00)

場所:東京都障害者福祉会館 2階 教室

※ 参加をご希望の方は、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。その際、件名を「配偶者の集い参加申し込み」「子どもの集い参加申し込み」「当事者会参加申し込み」のいずれかとし、お名前(ニックネーム可)と所属(地域家族会や当事者会、ある方のみ)をお知らせください。お子様連れで参加をご希望の方は、注意点がございますので、保育利用および子どもの集い参加希望のお子様の性別・年齢も併せてお知らせください。

※ 「結婚・育児について語る当事者会」の参加対象は、「精神疾患を患う方で、結婚・育児に興味がある方」です。現在、結婚・育児をされている方、これから結婚・育児をしたい方、どちらも参加いただけます。


 また、2月10日(日)には、地域精神保健福祉機構(COMHBO)が主催する≪リカバリーフォーラム地方版分科会≫家族”まるごと”支援と家族のリカバリー in 名古屋が開催されます。

 当会からは代表の前田が出席しお話をさせていただく予定です。配偶者・パートナーの立場に限らず、親やきょうだい、子どもなど多様な立場の家族への支援を考えます。近隣にお住まいの方は、ぜひ参加をご検討ください。