愛する人が精神の病気にかかってしまったら…

●病院で精神の病気と診断されても、配偶者としてどのように対応したら良いのか教えてもらえない。

●本人に病識が無く、病院に行ってくれない。薬が処方されているのに、全く飲んでくれない。

●どんな薬を飲んでいるのか、配偶者の方が不安だ。

●本当は病気なんかじゃなく、甘えているだけなのではないかと思ってしまう。

●暴言や暴力が続いて困っている。行政に相談しても「逃げろ」としか言われない。何とか対応法は無いのか。

●働き手が配偶者しかないので、経済的に困っている。

●仕事の合間にも当事者から連絡が絶えず、支障が出ている。

●親族が誰も病気のことを理解してくれない。「配偶者のせい」と悪者にされ、孤立してしまっている。

病気は誰かのせいで発症するものではありません。

当事者の親の立場であれば“育て方が悪かった”せいではないし、

子どもの立場であれば、“良い子にしていなかった”からではありません。

ところが配偶者の立場になると、「妻(夫)のせいで病気になったのだ」という偏見に晒されてしまうことがあります。

あなたは決して悪くありません。

悩んでいること、苦しいことを吐き出して、一緒に考えていきませんか?

相談には医療従事者の世話人が対応します。何でもご相談ください。

tokyo_partner@yahoo.co.jp

NEWS

第14回精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集いを以下の日程で開催します。

 日時:平成30年11月25日(日) 13:30~16:00(開場:13:00)

 場所:東京都障害者福祉会館 和室A・B

 第13回に引き続き、「結婚・育児について語る当事者会」、「精神に障害がある人の配偶者・パートナーの子どもたちの集い」、「小さなお子様を連れてくる方のための保育ボランティア」を同時開催致します。

 申し込みは、いずれもtokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールでお願い致します。

 過去の集いの様子については「集い告知・レポート」のページをご参照ください。