愛する人が精神の病気にかかってしまったら…

●病院で精神の病気と診断されても、配偶者としてどのように対応したら良いのか教えてもらえない。

●本人に病識が無く、病院に行ってくれない。薬が処方されているのに、全く飲んでくれない。

●どんな薬を飲んでいるのか、配偶者の方が不安だ。

●本当は病気なんかじゃなく、甘えているだけなのではないかと思ってしまう。

●暴言や暴力が続いて困っている。行政に相談しても「逃げろ」としか言われない。何とか対応法は無いのか。

●働き手が配偶者しかないので、経済的に困っている。

●仕事の合間にも当事者から連絡が絶えず、支障が出ている。

●親族が誰も病気のことを理解してくれない。「配偶者のせい」と悪者にされ、孤立してしまっている。

病気は誰かのせいで発症するものではありません。

当事者の親の立場であれば“育て方が悪かった”せいではないし、

子どもの立場であれば、“良い子にしていなかった”からではありません。

ところが配偶者の立場になると、「妻(夫)のせいで病気になったのだ」という偏見に晒されてしまうことがあります。

あなたは決して悪くありません。

悩んでいること、苦しいことを吐き出して、一緒に考えていきませんか?

相談には医療従事者の世話人が対応します。何でもご相談ください。

tokyo_partner@yahoo.co.jp

NEWS

第16回配偶者・パートナーのウェブミーティング
開催日時:2022年6月19日(日) 13:00~16:00
定員:10名程度

 参加をご希望の方は、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。その際、件名を「ウェブミーティング参加申し込み」とし、本文にお名前(ニックネーム可)、立場(妻、夫、パートナーなど)をご記載ください。

 後日、ミーティングの招待状を送付させていただきます。

※参加希望を多数いただいたため、正規の申し込みは〆切とさせていただき、以降はキャンセル待ちとさせていただきます。6月26日(日)開催の「子どもたちの集い」はまだ定員の空きがありますので、受付を継続しております。


小学校高学年~高校生くらいの未成年の子どもを対象とした「子どもたちの集い」も開催します。

2022年度は、6月26日(日)、9月25日(日)、12月18日(日)、3月26日(日)に実施します。

 こちらの取り組みは、精神疾患を持つ親に育てられた経験がある、成人した子どもの立場の方々にご協力いただき、グループを運営しています。子どもの立場の人にしかわからない気持ちを共有することができます。また、社会で活躍されている方々の姿は、子どもたちにとって良いロールモデルになります。

 こちらもZoomを用いて開催いたします。参加をご希望される方は、tokyo_partner@yahoo.co.jp宛にメールで申し込みください。その際、件名を「子どもたちの集い参加申し込み」とし、本文に保護者の方のお名前、参加するお子さまのお名前、お子さまの年齢と性別、当事者の方の疾患名(わかる範囲で)をご記載ください。

※6月26日開催の「子どもたちの集い」の申し込み最終〆切は6月22日(水)とさせていただきますが、受け入れ環境の準備がありますので、できるだけ早めに申し込みをしていただくようお願いいたします。