愛する人が精神の病気にかかってしまったら…

●病院で精神の病気と診断されても、配偶者としてどのように対応したら良いのか教えてもらえない。

●本人に病識が無く、病院に行ってくれない。薬が処方されているのに、全く飲んでくれない。

●どんな薬を飲んでいるのか、配偶者の方が不安だ。

●本当は病気なんかじゃなく、甘えているだけなのではないかと思ってしまう。

●暴言や暴力が続いて困っている。行政に相談しても「逃げろ」としか言われない。何とか対応法は無いのか。

●働き手が配偶者しかないので、経済的に困っている。

●仕事の合間にも当事者から連絡が絶えず、支障が出ている。

●親族が誰も病気のことを理解してくれない。「配偶者のせい」と悪者にされ、孤立してしまっている。

病気は誰かのせいで発症するものではありません。

当事者の親の立場であれば“育て方が悪かった”せいではないし、

子どもの立場であれば、“良い子にしていなかった”からではありません。

ところが配偶者の立場になると、「妻(夫)のせいで病気になったのだ」という偏見に晒されてしまうことがあります。

あなたは決して悪くありません。

悩んでいること、苦しいことを吐き出して、一緒に考えていきませんか?

相談には医療従事者の世話人が対応します。何でもご相談ください。

tokyo_partner@yahoo.co.jp

NEWS

第9回配偶者・パートナーのウェブミーティングを下記の日程で開催します。
開催日時:2021年4月25日(日) 13:00~16:00
定員:10名程度

 参加をご希望の方は、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。その際、件名を「ウェブミーティング参加申し込み」とし、本文にお名前(ニックネーム可)、立場(妻、夫、パートナーなど)をご記載ください。

 後日、ミーティングの招待状を送付させていただきます。


小学校高学年~高校生くらいの未成年の子どもを対象とした「子どもたちの集い」も同時開催いたします。

 精神疾患を持つ親に育てられた経験がある、成人した子どもの立場の方々にご協力いただき、グループを運営しています。子どもの立場の人にしかわからない気持ちを共有することができます。また、社会で活躍されている方々の姿は、子どもたちにとって良いロールモデルになります。

 こちらもZoomを用いて開催いたします。参加をご希望される方は、tokyo_partner@yahoo.co.jp宛にメールで申し込みください。その際、件名を「子どもたちの集い参加申し込み」とし、本文に保護者の方のお名前、参加するお子さまのお名前、お子さまの年齢と性別をご記載ください。

※ ご自宅からのアクセスが難しい方には、運営スタッフと同じ場所でアクセスいただくことも可能です。場所は東京都内(多摩地区)になります。ご希望の方はメールにてご相談ください。

※ これまでのウェブミーティングではご自宅からの参加だけでなく、公民館などの集会室を借りたり、カラオケボックスなどから参加していただいた方もいらっしゃいました。ミーティングの内容が不特定多数の方に漏れない環境であれば、接続環境はそれぞれ工夫いただいて構いません。不安がある場合はメールでご相談ください。

※ 参加にあたっては、Zoomのアプリダウンロードやネットワーク環境が必要になります。ネットワーク環境につきましては、参加されるみなさま各自でご準備ください。問い合わせは上記のメールアドレスで受け付けますが、ネットワーク環境などのご質問には対応することが難しい可能性が高いことをご承知おきください。


4月18日(日)に函館の集いが開催されます。こちらもWEB開催です。
参加をご希望の方は、hakodate_partner@yahoo.co.jpまで申し込みください。