愛する人が精神の病気にかかってしまったら…

●病院で精神の病気と診断されても、配偶者としてどのように対応したら良いのか教えてもらえない。

●本人に病識が無く、病院に行ってくれない。薬が処方されているのに、全く飲んでくれない。

●どんな薬を飲んでいるのか、配偶者の方が不安だ。

●本当は病気なんかじゃなく、甘えているだけなのではないかと思ってしまう。

●暴言や暴力が続いて困っている。行政に相談しても「逃げろ」としか言われない。何とか対応法は無いのか。

●働き手が配偶者しかないので、経済的に困っている。

●仕事の合間にも当事者から連絡が絶えず、支障が出ている。

●親族が誰も病気のことを理解してくれない。「配偶者のせい」と悪者にされ、孤立してしまっている。

病気は誰かのせいで発症するものではありません。

当事者の親の立場であれば“育て方が悪かった”せいではないし、

子どもの立場であれば、“良い子にしていなかった”からではありません。

ところが配偶者の立場になると、「妻(夫)のせいで病気になったのだ」という偏見に晒されてしまうことがあります。

あなたは決して悪くありません。

悩んでいること、苦しいことを吐き出して、一緒に考えていきませんか?

相談には医療従事者の世話人が対応します。何でもご相談ください。

tokyo_partner@yahoo.co.jp

NEWS

 新型コロナウイルスの影響で生活様式が一変する中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会では、2016年9月より2か月に1回の頻度で対面形式の「集い」を開催してきました。しかし新型コロナウイルス感染拡大に伴い、3月・5月は開催が出来ず、また今後の目途もたっていません。

 そこで今回、Zoomを用いたWeb meetingの開催を企画しました。開催日時は以下の通りです。

開催日時:2020年8月29日(土) 13:00~15:00

定員:10名程度

 参加をご希望の方は、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。その際、件名を「web meeting参加申し込み」とし、本文にお名前(ニックネーム可)、立場(妻、夫、パートナーなど)をご記載ください。

 後日、ミーティングの招待状を送付させていただきます。

※ 参加にあたっては、Zoomのアプリダウンロードやネットワーク環境が必要になります。ネットワーク環境につきましては、参加されるみなさま各自でご準備ください。問い合わせは上記のメールアドレスで受け付けますが、ネットワーク環境などのご質問には対応することが難しい可能性が高いことをご承知おきください。

※ ご自宅からのアクセスが難しい方には、運営スタッフと同じ場所でアクセスいただくことも可能です。場所は都内(多摩地区)になります。ご希望の方はメールにてご相談ください。


研究協力のお願い

配偶者のみなさまへ、研究協力の依頼が2件届いています。

(当会と直接の関係はありませんが、活動に関心を寄せていただいている方々です。)

チラシをいただいていますので、掲載させていただきます。

ご興味を持たれた方は、それぞれの研究者の連絡先へお問い合わせいただけますと幸いです。