ニュース

 3月28日(土)に、個別相談会を予定していましたが、東京都からの外出自粛要請を受け、中止といたします。

 次回の集いなどはまだ未定です。決まり次第、ホームページ等で告知しますので、よろしくお願い致します。

 

 新型コロナウイルスの影響で、普段と同じように生活をすることが難しい状況が生じています。

 特に精神疾患をもちながら子育てをされている当事者の方やそのご家族におかれましては、全国の学校が一斉に休校になるなどの大きな環境の変化があり、不安を抱えていらっしゃる方も多いと思います。

 小学生のお子様がいるご家庭に対しては、学童保育での受け入れを実施している自治体もありますが、自習のための勉強道具の準備やお弁当の準備など、負担はいつもよりも大きいと思います。「夏休みなどの長期休暇とかわらない」などの指摘も一部あります。しかし今回は、普段の長期休暇前に行っている事前準備が全くできないまま突然対応を迫られてしまったため、混乱してしまった人も多かったのではないでしょうか。

 子どもたちの様子も気がかりです。季節柄、花粉症の症状がでている子どもたちもいますが、「目が痛い」「喉が痛い」などと言われると、例年以上に神経質になってしまうこともあるでしょう。コロナウイルスに対する直接的な不安を伝えられると、どのように説明したらよいだろうかと悩むこともあるかもしれません。

<当事者のみなさまへ>

 みなさんが今、お子様のために取り組んでいることはきっと間違いではありません。ただ、親子で密着した時間を長く過ごすことは、ご負担が多いかもしれません。頑張りすぎて息切れをしてしまう前に、ご家族や支援者の方と相談をして、協力や応援をしてくれる人を増やしましょう。

<配偶者をはじめ、ご家族のみなさまへ>

 職場の環境が変わるなど、家庭外でも慌ただしい日々をお過ごしと思います。ご負担は多いと思いますが、少しでも当事者の方やお子様とお話をできる時間をとっていただけると、ご家族全員の安心につながります。当面は休校の対応等に追われているかもしれませんが、新学期の準備を見据えることも大切です。自治体によって必要な物や用意する時期は異なりますので、学校からの連絡などにいつもより少しだけ気を配っていただけると幸いです。

<支援者のみなさま、子どもの近くにいる大人の方々へ>

 急激な社会環境の変化で、戸惑っている当事者の方、ご家族の方がたくさんいらっしゃいます。十分な支援が得られないまま、既に走りだしています。支援に関わる際は、いつもより少しだけ丁寧に、当事者や家族の話を聞いてください。「子どもをあずかる」といった直接的な支援は難しい場合でも、お弁当の配食サービスを提案して子育て以外の負担を和らげるなど、できることはたくさんあると思います。

 大人と同様に、家族と過ごす時間が増えたことで戸惑っている子どもたちがいます。親が頑張ってくれている分、自分の心配や不安を発信できずに抱え込んでいるかも知れません。改めて子どもたちに目を向け、何気なく声をかけてあげてください。

 みなさまのお力が必要です。ご協力お願い致します。


 また、精神疾患をもちながら生活をされている全ての方に向けて、COMHBOからメッセージが配信されています。こちらもぜひご一読ください。

 昨今の新型コロナウィルス感染症で不安を感じている皆様へ

 https://www.comhbo.net/?page_id=25225


精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会

代表 前田 直 (杏林大学保健学部作業療法学科)

精神疾患の親を持つ子どもの会 こどもぴあ

代表 坂本 拓

第20回精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集いを以下の日程で開催します。

日時:2020年1月13日(月)(成人の日)

   13:30~16:00(開場13:00)

場所:東京都障害者福祉会館 和室B

   JR田町駅徒歩5分

※ 参加をご希望の方は、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。その際、件名を「配偶者の集い参加申し込み」「子どもの集い参加申し込み」「当事者会参加申し込み」のいずれかとし、お名前(ニックネーム可)と所属(地域家族会や当事者会、ある方のみ)をお知らせください。お子様連れで参加をご希望の方は、注意点がございますので、保育利用および子どもの集い参加希望のお子様の性別・年齢も併せてお知らせください。

※ 「結婚・育児について語る当事者会」の参加対象は、「精神疾患を患う方で、結婚・育児に興味がある方」です。現在、結婚・育児をされている方、これから結婚・育児をしたい方、どちらも参加いただけます。

 また、精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集いに参加されているメンバーの方が、さいたま市で集いを開催しています。こちらは統合失調症の当事者の方のご家族が対象で、少人数で実施しています。申し込みはtorachiyo777@outlook.jpへお願いします。

第19回精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集いを以下の日程で開催します。

日時:2019年11月3日(日)

   13:30~16:00(開場13:00)

場所:東京都生協連会館 3階会議室1

   JR中野駅南口下車 徒歩6分

※ 参加をご希望の方は、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。その際、件名を「配偶者の集い参加申し込み」「子どもの集い参加申し込み」「当事者会参加申し込み」のいずれかとし、お名前(ニックネーム可)と所属(地域家族会や当事者会、ある方のみ)をお知らせください。お子様連れで参加をご希望の方は、注意点がございますので、保育利用および子どもの集い参加希望のお子様の性別・年齢も併せてお知らせください。

※ 「結婚・育児について語る当事者会」の参加対象は、「精神疾患を患う方で、結婚・育児に興味がある方」です。現在、結婚・育児をされている方、これから結婚・育児をしたい方、どちらも参加いただけます。


 第19回精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集い(小さなお子様の保育、小学生~高校生の子どもの集い、結婚・育児に関する当事者会)は、11月上旬に開催する方向で調整中です。

 詳細が決まり次第、こちらのページで告知いたします。

 事前予約はメールにて受け付けております。tokyo_partner@yahoo.co.jpまでご連絡ください。

家族による家族学習会≪配偶者版≫セミナーを以下の日程で開催します。

日時:2019年9月7日(土)

   13:30~16:30(開場13:00)

場所:東京福祉大学池袋キャンパス8号館 6階教室

※ 参加をご希望の方は、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。


 精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会では、奇数月に「配偶者・パートナーの集い」「子どもたちの集い」「結婚・育児について語る当事者会」を開催しています。2019年9月はこれら3つの集いの代わりに、家族による家族学習会≪配偶者版≫セミナーを開催します。

 家族による家族学習会は、精神疾患を有する方のご家族を「参加者」として迎え、同じ立場の家族が「担当者」としてチームで運営・実施する、小グループで行われる体系的なピアサポート・プログラムです。これまでに「親」や「きょうだい」「子どもの立場」の家族学習会が開催され、その効果も証明されています。しかし、配偶者を対象とした家族学習会は、これまで実施されたことがありませんでした。今回、配偶者・パートナー向けのプログラムをご紹介し、プログラムの一部を体験していただきます。

 配偶者・パートナーの立場の方はもちろんのこと、親や子どもなどその他の立場のご家族や、支援者の方にもご参加いただけます(一部プログラムの参加は、配偶者・パートナーの立場の方に限らせていただき、その他の方は見学とさせていただきます)。

 参加申し込みをお待ちしています。


※7月29日追記

 精神に障害がある親と一緒に暮らす「未成年の子どもたち」向けミーティングを、家族による家族学習会≪配偶者版≫セミナー内で実施します。参加ご希望の方は、表題を「子どもの集い参加希望」とし、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。

(家族学習会≪配偶者版≫セミナー参加申し込みを同時にされる方は、本文中にその旨記載いただいても構いません。)


第18回精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集いを以下の日程で開催します。

日時:2019年7月7日(日)

   13:30~16:00(開場13:00)

場所:東京都障害者福祉会館 2階 教室

※ 参加をご希望の方は、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。その際、件名を「配偶者の集い参加申し込み」「子どもの集い参加申し込み」「当事者会参加申し込み」のいずれかとし、お名前(ニックネーム可)と所属(地域家族会や当事者会、ある方のみ)をお知らせください。お子様連れで参加をご希望の方は、注意点がございますので、保育利用および子どもの集い参加希望のお子様の性別・年齢も併せてお知らせください。

※ 「結婚・育児について語る当事者会」の参加対象は、「精神疾患を患う方で、結婚・育児に興味がある方」です。現在、結婚・育児をされている方、これから結婚・育児をしたい方、どちらも参加いただけます。

 第17回精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集いを以下の日程で開催します。

 日時:2019年5月19日(日)13:30~16:00(開場13:00)

 場所:杏林大学 井の頭キャンパス B棟3階 306実習室

※ 会場には駐車場、駐輪場のご用意がありません。恐れ入りますが、公共交通機関を利用してご来場ください。

※ 会場が普段使っている場所から変更になっていますので、お間違えの無いようご注意ください。最寄はJR・京王吉祥寺駅またはJR三鷹駅から小田急バスで「杏林大学井の頭キャンパス行き」にご乗車いただき、下車すぐです。すぐ近くに「三鷹キャンパス」がありますが、会場は「井の頭キャンパス」です。お間違えにならないようご注意ください。

※ 参加をご希望の方は、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。その際、件名を「配偶者の集い参加申し込み」「子どもの集い参加申し込み」「当事者会参加申し込み」のいずれかとし、お名前(ニックネーム可)と所属(地域家族会や当事者会、ある方のみ)をお知らせください。お子様連れで参加をご希望の方は、注意点がございますので、保育希望のお子様の性別・年齢も併せてお知らせください。

※ 「結婚・育児について語る当事者会」の参加対象を、「精神疾患を患う方で、結婚・育児をしている方」と「精神疾患を患う方で、結婚・育児に興味がある方」に拡大しました。

 また、2019年3月21日(木)に第16回精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集いを開催しました。

 配偶者・パートナーの立場の方29名、当事者の方4名(当事者会に参加いただきました)、子ども13名(うち6名は子どもたちの集いに参加、7名は保育ボランティアを利用しました)が参加しました。また、精神医療を扱う出版社の方2名が集いの様子を見学されました。進行や保育など、9名の支援者の方々に協力をいただきました。

 参加者のみなさまからいただいたご意見の一部を紹介します。

【みなさまからのご意見・ご感想】

・今回初めて参加させていただきましたが、とても意味のある会だと感じました。いつもアメリカの知人に相談していましたが(アメリカは精神疾患のことにオープンなので)、日本語で話すことが出来て話しながら問題点が整理出来ました。問題点を解決して行く前向きな皆さんに元気をもらいました。1人1人話すことができる点が良かったです。統合失調症についてもっと聞きたかったです。

・みなさん色々な悩みを持っているのを知って良かったです。また参加してみたいです。

・私自身のこれまでの経験とほぼ同様の経験をされた方が数名いらっしゃって、「自分だけではない」との認識を強く持てた。また、「共感」「介護者」など、対処法、自分自身の立ち位置に関する話を聞けたことが収穫であった。

・「配偶者の病気も含めて丸ごと受け入れる」「配偶者の介護者になる(距離を置いて、客観的にみる)」以上のような心持を持つことが、本人にも私にも気持ちが楽になるのかもしれないということが参考になった。

・いろいろな話が聞けて大変参考になりました。

・話しやすい雰囲気で良かった。いろいろな人の話を聞いて、配偶者はやっぱり頑張らなくちゃいけないの?と思ってしまい、疲れている自分を自覚しました。

・精神の病気は一人一人症状が異なるため、パートナーの苦労がたえない。当事者は症状を複数抱えている方が多く対応が大変だと思う。今回、この会に参加した方たちは、他の家族会等に参加した方たちが少ないように思われる。保護者の方は、話をすることによって心のストレスを発散した方が良いか?

・今回参加したことで当事者も配偶者の方もいろいろな人がいるんだと思いました。当事者の方はみんなとてもまじめな方なのだと感じました。配偶者・パートナーの方は自分ひとりでやろうとしないで抱え込まないでほしいです。私は友人や学校の先生などに積極的に話をすることで、たとえ解決しなくてもとても楽になる時があります。当事者も私たちも1人では生きていけないし、1人で生きていかなくていいんです。そして悩んでいるのは自分だけじゃないってことを分かって欲しいと思いました。自分は恵まれていてまわりにすごく良い人がいるからこんなに能天気に明るく生きているけど、まわりに恵まれなかった私のパートナーはとてもつらそうです。でもそんなときは「よかったね、私という良い人に出会えて、めっちゃハッピーじゃん!」って考えろって言います。人間って一生大変なこと、つらいことって尽きないと思います。でもそういうことがあるから幸せって尊い存在を認識できているんだと思います。じゃないと人生って平たんでつまらないものになってしまいます。私は双極性障害の彼と出会えて良かったし幸せです。

・自分は1人ではないと感じ、少し緊張がほぐれました。

今日は参加できて良かったです。子どもをあずかってもらい助かりました。私に精神障害が出て、主人が働いているとき、私が育児できなかったので乳児院にあずかってもらいました。症状が重く子育てが辛い場合は、そのような対応も相談すれば可能かと思いますので参考になればと思います。

・自分一人だけで解決しなくてもよいというメッセージをもらいました。気が楽になりました。保健師と入院中は連絡を取っていたのですが、退院して3ヶ月、取るのははばかられる(義父母に対しても)と、全く取っていなかったのです。今日のお話を伺って、やはり自分の権利として、保健師に一度訪問してもらった方がいいかなと思い返しました。

・こういう場があることがあり難いです。ありがとうございます。様々な病気そして症状、状態、自分の夫と重なる部分もあり、勉強になりました。また参加します。

・精神医療は当事者だけの問題ではなく、家族全体の問題だと思うのに、そのサポートは足りていないと感じ続けています。その気持ちの出口を作ってくださった運営の方々に心から感謝しております。ありがとうございます。

・今日も共感する内容が多かったです。会話がかみ合わない夫との生活にストレスがたまったり、高校生の息子の現在の状況にいつも迷いつつ生活していますが、お子さんが成長された方々のお話をお聞きして、見守っていきたいと改めて思いました。

・今回も色々な体験を聞けて参考になりました。ありがとうございました。

・介護をする人はストレスが溜まってしまい、それが患者に伝わると関係は悪化するように思えるので、日常どうしてストレスを解消するかが大切と思っている。人それぞれであるが、まずは人と話すことが必要でそれができないと心の中で不安が取れない。人と話す機会をつくる努力が必要と感じている。そういう機会として、この会は大切です。

・介護者の知りたいこと(不安の解決)は、治療、支援、介護、子育てに分けられるのかもしれない。その中で、介護と子育てが私たちにできることかと思う。治療、支援は医師や各機関の役割なので私たちの努力の外のことが多いように思う。

・皆様のお話にとても心を揺さぶられました。

・今回も大変参考になりました。みなさんとても温かく、話しやすい雰囲気でありがたかったです。聞きたい情報もたくさん得ることができました。ありがとうございました。また機会がありましたら参加したいです。

・遠方からの参加者が多く、それだけこうした「集い」が待たれているのだと思いました。配偶者の介護は長い道のり。自分のストレスを逃がすことも考えないと続かないのだと感じた(外部の専門家を頼るのも大事かと)。皆さんのご苦労が切実で身につまされる。子どもへの対応は、(正解のないものなので)悩みながら、悩んでいる姿をみせながらで、今後も悩みながら話していきたいと思う。

・毎回新しい事例があり、多様性に驚かされています。今後ともよろしくお願いします。

・自分の経験が一人だけのものでなく、多くの方が同じような気持ちでいるのは安心です。人数が多かったので、病気や症状によって小さなグループに分けても良いかと思いました。毎回ありがとうございます。

・参加の目的は問題の解決ということではなくレスパイトというか、自分の困り事を話したかったり、色々な方の話を聞いてみたかったので、その点は良かったと思います。人数が多く、当事者の疾患もまちまちだったので、小さなグループで話せても良いのかなと思いました。

・人数がかなり多かったので、できたら2グループに分かれたらそれぞれもう少し長く話せたかもしれないなと思いました。病気でグループ分けしてくれるといいなと毎回思います。

・今回は人数が多く、話す時間が少ないように感じました。2グループに分けて病別にして欲しいです。

・同じ経験をされている方々の話を聞いてとても参考になり、落ち着きました。できれば「配偶者が症状改善に至った」方々の話が聞けたら大変うれしいです。本日も改善ノウハウを聞くことができましたが、症状が改善してこの会に出席しなくなった方々のノウハウを知りたいです。無理でしょうか?

※ 今回は参加者の数が多かった一方で、運営側の人手が足りず、対応が十分にできなかったところがありました。現在、「集い」に加えて、少人数グループで実施するプログラムを企画中です。こちらには疾病に関する情報なども盛り込んでいく予定です。現在、困難の最中にある方に加え、リカバリーを実現された方も参加できるプログラムへと考えております。正式な広報ができるまで、今しばらくお待ちください。

【当事者会参加者のご意見・ご感想】

・皆さんの育児体験、苦労したことや対応方法など具体的なことが話せたのでよかった。

・保育園の話や家庭でのイライラした時の話など共感できる部分も多くあってうれしかった。

・自分の経験を話したり、他の方の経験を聞いてとても楽しく学ぶことができました。

・具体的なスキルやアドバイスを共有することで、安心や今後の課題も理解でき、これからの生活にいかしていけそうです。

・何より、何も気にせず、育児や結婚の話ができてうれしかったです。ありがとうございました。

・参加者の経験が聞けてとてもためになりました。子育てについて親として思っていたことを皆に聞いてもらいアドバイスをいただけたのでとても助かりました。

・今後この様な会があればまた参加したいと思います。ありがとうございました。

第16回精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集いを以下の日程で開催します。

日時:2019年3月21日(木)春分の日

   13:30~16:00(開場13:00)

場所:東京都障害者福祉会館 2階 教室

※ 参加をご希望の方は、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。その際、件名を「配偶者の集い参加申し込み」「子どもの集い参加申し込み」「当事者会参加申し込み」のいずれかとし、お名前(ニックネーム可)と所属(地域家族会や当事者会、ある方のみ)をお知らせください。お子様連れで参加をご希望の方は、注意点がございますので、保育利用および子どもの集い参加希望のお子様の性別・年齢も併せてお知らせください。

※ 「結婚・育児について語る当事者会」の参加対象は、「精神疾患を患う方で、結婚・育児に興味がある方」です。現在、結婚・育児をされている方、これから結婚・育児をしたい方、どちらも参加いただけます。


 また、2月10日(日)には、地域精神保健福祉機構(COMHBO)が主催する≪リカバリーフォーラム地方版分科会≫家族”まるごと”支援と家族のリカバリー in 名古屋が開催されます。

 当会からは代表の前田が出席しお話をさせていただく予定です。配偶者・パートナーの立場に限らず、親やきょうだい、子どもなど多様な立場の家族への支援を考えます。近隣にお住まいの方は、ぜひ参加をご検討ください。


第15回精神に障害がある人の配偶者・パートナーの集いを以下の日程で開催します。

日時:2019年1月12日(土)13:30~16:00(開場13:00)

場所:跡見学園女子大学 文京キャンパス 2号館 M2808教室

※ 会場が普段使っている場所から変更になっていますので、お間違えの無いようご注意ください。最寄は地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅(JR御茶ノ水駅から乗り換えて、6分程度)すぐです。当日は、2号館入口前に案内板を掲示予定です。

※ 参加をご希望の方は、tokyo_partner@yahoo.co.jpまでメールで申し込みください。その際、件名を「配偶者の集い参加申し込み」「子どもの集い参加申し込み」「当事者会参加申し込み」のいずれかとし、お名前(ニックネーム可)と所属(地域家族会や当事者会、ある方のみ)をお知らせください。お子様連れで参加をご希望の方は、注意点がございますので、保育希望のお子様の性別・年齢も併せてお知らせください。

※ 「結婚・育児について語る当事者会」の参加対象を、「精神疾患を患う方で、結婚・育児をしている方」と「精神疾患を患う方で、結婚・育児に興味がある方」に拡大しました。